誤った情報に惑わされない為に!

延焼を食い止めるには

風評被害は火事と一緒

風評被害を出さない為に必要なことは火種はすぐに消し去ること。
燃え始めて既に時間が大幅に経過しているケースであれば対処は難しいですが火がつく前、もしくは火のつき始めであれば鎮火は可能です。

例えば誰かが特定の組織の悪口や良からぬ情報をネット上で流し始めたとしましょう。
それがあからさまな嘘と分かるようなことであれば何ら問題は無いでしょうが、判断に悩むような際どい情報であった場合、同じくその組織を良く思っていない人間が便乗してネガティブなことを書いたり面白半分で無関係な人間があらぬことを書き込むという連鎖反応があっても不思議ではありません。

人任せにはなってしまいますがこうした書き込みへの対応は専門業者に頼むのが良いでしょう。
専門としているだけあって監視以外にも炎上を抑えるスキル等を持ち合わせていることもあります。

対処は時と場合を考え臨機応変に

自分たちにとって不利になる情報が流されたからといって全てを削除していけば良いかと言われるとそれは間違いです。

書き込みの中にはネガティブなものであっても噂に過ぎないレベルのものもあれば完全な嘘もありますし実は本当のことが紛れていることもあります。
それをまとめて消去してしまえば事実すらもみ消す組織として当然反感を買うことになるでしょう。
こうした監視を自社で行うのではなく専門業者に頼んだ方が良い理由はここにあります。
自社で行う場合、悪評は組織の利益にも繋がることですから悪い情報は全てカットというスタイルになることが想定されますが業者に頼んだ場合、客観的な立場から監視などを行うことが可能になるので偏った情報だけということを避けることが出来ます。

風評被害はその情報の扱い方次第で更に悪い方向へ転がる可能性がありますので扱いには十分注意が必要です。


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